見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

mi3 7 150x150 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする見出しタグとは何?
どんな種類があって、どういう使い方
をしていくのか

記事を読みやすくするには、段落で
区切られていて見やすいこと

 

こんにちは、かずみみです。

 

見出しタグを使って記事を読みやすく
していき、SEO的にも効果がある
記事にして行こう

 

ということをよく言われるし
書いてあるけど、いったい見出しタグ
とは何なのか

 

どのように使っていっていいのか
種類や使い方がわからないと
実際に記事に使っていく事は出来ない
ですよね。

 

そこで今回は、見出しタグとは
どのような種類があって、使い方は
どうやっていくのか

 

実際に読みやすい文章とは
どういう事なのか、段落をつけて
いくのは何故か
について書いていきます。

 

見出しタグの種類

mi3 3 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

 

それではまず、見出しタグとは
何なのかということですが、実際に
ワードプレスの記事投稿画面を
見ても見出しという物がない・・・

 

無い物をどうやって使っていくんだ?
って思いませんか
僕は最初そんな感じでした 笑

 

では見出しタグはどこにあるのか
というとここです。

 

mi3 1 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

段落をクリックすると表示され
見出し1~見出し6までの6種類の
見出しがあります。

 

この6種類の見出しタグはそれぞれ
呼び名があって

 

  • 見出し1⇒h1タグ(大見出し)
  • 見出し2⇒h2タグ(中見出し)
  • 見出し3⇒h3タグ(中見出し)
  • 見出し4⇒h4タグ(小見出し)
  • 見出し5⇒h5タグ(小見出し)
  • 見出し6⇒h6タグ(小見出し)

 

と言われています。

 

使い方

mi3 5 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

 

では6種類もある見出しは、どのような
感じで使っていけばいいのか、どれでも
適当に使っていっていいのかというと
そうではないのです。

 

使っていい回数が決まっている物や
正しい使い方があるのです。

 

mi3 2 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

これはリファインテンプレートの場合
の見出しタグの表示のされ方なのですが

 

見出しの種類によって表示のされ方が
それぞれ違います。

 

見出し1は、一つの記事に1回しか
使う事が出来ません

 

そしてリファインテンプレートの場合は
h1タグはタイトルとして使われているので
記事本文内では使う事が出来ません

 

このような設定になっているテンプレート
は割りと多いですね。

 

見出し2~見出し6は、特に使用回数
は決まっていないので、特に回数は
気にする必要がないです。

 

見出し2と見出し3は文章を区切る
見出しです。

 

タイトルによって書かれている内容
が、どんな記事なのかということを
表しています。

 

そしてその内容の記事の中で今は
どういった事について書いてあるのか
記事の内容をわかりやすく区切る
段落として使っていきます。

 

例えば、コチラの記事の
⇒トレンドアフィリエイトとはどんな事をするの?流れを知ろう!
という僕の記事なのですが

 

トレンドアフィリエイトとはどういった物
で、どんな事をしていくのかという記事
なのですが

 

この記事な中で
・トレンドアフィリエイトとは
・収入はどうやって入ってくるのか
・トレンドアフィリエイトの仕組み
・まとめ

 

というように4つの見出し2タグを
使って段落分けをして、その段落事
でそれぞれの内容について書いています。

 

このような感じで見出し2と見出し3を
使って今どんな事について書いている
のかわかりやすく段落分けに使います。

 

そして、見出し4~見出し6は
その段落の中でも更に細かく分けたい
時に使っていく見出しタグですね。

 

読みやすい記事

mi3 4 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

 

見出しタグとは、段落を付けて
読んでもらっているユーザーさんに
記事の内容を読みやすく、わかりやすく
する為に使っていくのです。

 

そんな必要はあるの?
なんかめんどくさいと思ってしまう
かもしれませんが

 

実際に自分が読みやすい記事とは
どんな物か、記事を最後まで読む
のはどんな時か考えた時に

 

ただ単に文字だけが改行されて
段落分けもされてなく、ひたすら
書かれてあるだけの記事だと
見た瞬間にうわって思い

 

読む気が失せてしまいませんか?

 

それが例え画像が入っていても
どこで息継ぎをすればいいの?

 

これは一気に読まなくてはいけないの
って感じで、その内容が面白いか
どうか知る前に読む気を無くしてしまいます。

 

それは視覚的に見た瞬間に読みづらい
と感じてしまうのと、読んでいてもすごく
疲れてしまいます。

 

しかし、見出し区切りや段落をつける
事によって、視覚的に綺麗に見え
読んでいても内容がわかりやすく
入ってきます。

 

なので読みやすい記事というのは
視覚的に綺麗にまとめられていて
記事の内容がわかりやすく入ってくる

 

段落分けがきちんとされている記事
がまず第一で、すごく大事な事です。

 

まとめ

mi3 6 見出しタグの種類と使い方!段落を使って記事を読みやすくする

 

見出しタグの種類と使い方と段落を
作る事で記事が一気に読みやすく
なる事について書いていきました。

 

見出し1は、一つの記事で1回だけ
見出し2と見出し3は、内容別の段落
見出し4~見出し6は、内容別の中で
更に細かく分ける時に使う

 

この見出しの使い方は、必ず守って
記事を書いて行ってください。

 

見出しが一つも使われていない記事は
ハッキリ言って、まず読まれません!

 

これは大袈裟に言っているのではなく
本当にそれくらい見出しは大事な物
なので、必ず読みやすい記事にするのに
使ってください。

 

あなたが自分が記事を読む事を
考え想像すれば、読みやすい記事は
必ず綺麗に見出しで区切り段落分け
されています。

 

どんなに良い内容の記事でも
読んでもらえなかったら、それを
伝える事が出来ないですからね。

 

見出しタグを上手く使っていくには
記事の構成を最初にしっかり作る
事が大事なので

 

読まれる文章の構成と書き方に
ついてコチラの記事に詳しく書いて
あります。

トレンドアフィリの読まれる記事構成

 

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです


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